移動カフェのプラン

移動販売車によるカフェをやってみよう!
というわけで、おぼろげながらこんなプランを立ててみた。
まずは何と言っても移動販売車である。
安くて目だって丈夫そうな、ダイハツミゼットⅡをチョイス。
ミゼット2.jpg
(このツートンカラーは300台の限定車)
そして目指すは「世界一小さいカフェ」(笑
何しろ荷台の寸法が1.3×1.4(m)くらいらしいので、さすがにこれ以上小さいスペースの移動販売車は無かろうと。
荷室高もオリジナルのままでは低すぎて、ヒトが中に入って作業するのは無理。知る限り、北海道のeyes cafeさんが唯一、ミゼットの移動販売車をやっているんだけど、こちらはカーゴスペースを拡大する改造を行っている。それでも基本はあのカーゴスペースなわけで、フードメニューもあるようなので、いくら天井が高かったりしても作業はたいへんだろうなぁと思う。
それで、もしカーゴスペース無改造ならこっちの方が小さいわけで、ならば「世界一小さい」を名乗っても良かろうと思うのだ。
さて、移動販売車に付き物の装備と言えば、水。ポリタンふたつぶんの水道水を溜めておいて、手洗いと作業用のふたつのシンクに流れるようにしなければならず、排水を受ける容器も必要だ。
ルーフキャリアにポリタンを載せるか、カーゴ内に棚を作ってポリタンを設置するかすれば、あとはボウルふたつのシンクを作って排水はまたポリタンで受ければOK。
それと冷蔵庫が必要な気がするけど、これはクーラーボックスで代用。
そのほかにもうひとつ棚というか台を設置して、エスプレッソマシンとグラインダーを置けば、もう完成。
ああ、フードメニュー(調理)が無いとなんて簡単なんだ。
小物類で、テイクアウト用カップ各種、紙ナプキン、このへんはオリジナルのロゴを入れたいところだ。あとはミルクやシュガー、ストロー、マドラーなど定番のカフェ用品。
さらにコーヒー豆を仕入れて、クッキーやマフィンなんかをどっかから仕入れられれば、一応全部揃うことになるのかな。
仕込み場所もいらないので、これで保健所が許可をくれれば、即開業である。
リアル店舗に向けてのパイロット店舗の意味合いが強いので、儲からずとも事前宣伝と腕を磨く場として機能してくれれば良いと思っている。
だからあんまりお金をかけたくない。儲けようと思えば「あれもこれも」になるに決まってる。準備期間だって長くしないとちゃんと儲かるようにはならないと思う。しかし、ここに突っ込むお金は、いくら小額と言えども本当はリアル店舗にかけたいのだ。
ざっくり計算して、車両30万、内部改造費3万、外装仕上げ費2万、カフェ用品3万、仕入れ1万で全部で39万円。よーしキリのいいところで総額40万で行こう!
場所探しが最大の難関かも知れない・・・


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