エスプレッソマシンは何がいい?

エスプレッソを淹れたことがあるか無いかと言えば、ずいぶん前の話になるが毎日のようにエスプレッソを淹れていた時期がある。
なんのことはない、大学時代のバイト先の話である。
しかしそのころは、カフェを開業しようなどと夢にも思わず、ただ注文に応じて粉を詰めてタンピングして(その時はこんな用語も知らなかったなぁ)、ボタンを押して抽出して、いっちょアガリだった。
あの店で使ってたマシンはドコのだったんだろう?
さて、開業するにはエスプレッソをちゃんと淹れられないといけない。あのアルバイト時代のように「いっちょアガリ」じゃあマズい。
もちろんブッツケ本番でやるわけにもいかないし一朝一夕にうまいエスプレッソが抽出できるわけもないんで、事前に練習しとかなきゃならないわけで、つまるところ自分で一台買ってみて、練習しなきゃならないわけだ。
で、エスプレッソマシンを買わなきゃということで、エスプレッソマシンについてちょっと勉強してみた。
使用する用途で言うと、業務用(コマーシャル)と、半業務用(セミコマーシャル)と、個人向け(コンシューマ)がある。
熱源で言うと、直火式と電気式がある。
自動化の具合で言うと、全自動(フルオートマチック)とポッド式と手動式がある。
圧力のかけ方で言うと、蒸気式と電磁ポンプ式とレバー式がある。
ミルクのフォーミングで言うと、全自動と手動がある。
さらに、エスプレッソマシンを販売している(製造してなくても)メーカーは20や30じゃきかないようだ。
ざーっとネットで基本的な情報を拾ってみたけど、いやまあけっこう複雑ね。
これだけの要素を組み合わせると、何通りのエスプレッソマシンが出来上がるんだろう??
自分が必要なマシンを選ぶだけで一苦労じゃないか。
で、どうしたもんかとさらにネットで情報を探すこと3日間(長い)。
自分に必要な機能を備えたモデルは、
ランチリオのシルビア
silvia.jpg
であることが判明。
カプチーノ大好きとしてはスチーム機能が強力なこと重視したため。ステンレスのスチームノズルも魅力的。
さらに、もし開店したときまで現役でがんばってれば、サブマシンとして店にも置けるかな、と。
しかし値段が600US$くらい・・・ちと高いなぁ。
カフェ開業貯金中の身としては、先日、ソニーのXR520Vを買ってしまったので、ちょっと大きな買い物は控えたいところ・・・
うーん、夏ボまでになんとかコレ用の貯金もしようかな。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です